講師紹介-アンディ・レブマン(Andy Rebmann)

プロフィール Andy1972年より捜索活動と捜索犬トレーニングに携わる。コネチカット州警察の元K9ハンドラー。現役時代には警備犬、麻薬探知犬、爆薬探知犬、放火探知犬、原野捜索犬、災害救助犬、水難捜索犬、遺体捜索犬育成を目的としたK-9チームをトレーニング。州警察所属遺体捜索犬のトレーニング・プログラムを開発。 自身は1973年より退職するまでブラッドハウンドをハンドリングし、数多くの「発見」に貢献した。また捜索犬に関する専門家として、法廷での参考人資格を持つ。CSP捜索救助犬チームを設立し、チームリーダーや捜索コーディネーターとして活躍。1991年に退職し、その後は全米、ドイツ、チェコ、メキシコ、カナダ、日本におけるセミナー、トレーニング・スクール、ワークショップの教鞭をとる。州警察の顧問を務めると同時に全米各地における捜索活動に従事している。 ワシントン州レッドモンドに拠点を置く、ノースウエスト災害救助犬チームの元会長。このチームはプジェ・サウンドFEMAタスクフォースの支援部隊として災害救助犬を送り込んできた。またキング郡捜索犬チームの設立者であり、監査でもある。このチームはキング郡保安官の支援部隊として行方不明者捜索のために、様々な種類の捜索をこなす犬とハンドラーを育成している。また災害死亡者家族支援チームのメンバーでもあり、証拠物品テクニシャン、捜索責任者、捜索犬ハンドラーとして活躍している。1974年よりブラッドハウンド連邦警察犬協会のインストラクターを務める。 トレーリング犬ならびに遺体捜索犬のハンドラー、捜索コーディネーターとしてこれまでに2000件ものミッションに携わってきた。現在はジャーマン・シェパードのカルロと臭跡弁別トレーリングと遺体捜索を行っている。 捜索犬に関する多くの執筆を手がける。 2000年8月「The Cadaver Dog Handbook(遺体捜索犬ハンドブック)」を出版。

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放火火災の火元を特定中

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殺人容疑者が遺棄した血のついたナイフを捜索するアンディ・レイブマン氏と捜索犬カルロ